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筋肉と関節の専門家ブログ

筋肉の中にも秘密がある!?

2019.10.21

交通事故専門ホームページ

こんにちは

今回は、筋肉の中の秘密について

 

筋肉を増やすことの重要性は
筋肉の中にも秘密があります。
細胞内のミトコンドリアはエネルギーの生産工場です。
筋肉を増やせばミトコンドリアも増える!
ミトコンドリアは、細胞の中で酸素と食事から得た栄養を使って、
体を動かすためのエネルギーを生産します。
特にエネルギーを大量に使う筋肉の細胞には数が多く筋肉に負荷をかける運動によって数が増え、活性化します。若々しく、生き生きと過ごしたい方は、ミトコンドリアによるエネルギー生産にも意識を向けたいものです。
成長ホルモンの分泌も筋肉がサポートします。
成長ホルモンは、子どもの身長を伸ばすなど成長を促すだけではなく、一生を通じて私たちの健康や若々しさのサポートをしてくれますが、
思春期から20台をピークに加齢とともに減っていき、高齢者になるとほとんど消失します。
しかし筋肉に直接刺激を与える筋トレを行うと、年代を問わず筋肉修復のために成長ホルモンの分泌が増大する事が知られています。
次に筋トレについて重要な「超回復」について
筋トレなどで筋肉に刺激を与えると、一時的に疲労による筋力低下が起こりますが、休養による筋肉の修復が起こると元の状態以上に回復します。これを繰り返す事で筋量が、少しずつ増え、
筋力アップします!
筋肉は、筋トレ後の休息や栄養によって大きく育つ!
筋肉の組織内を見てみましょう。
筋肉は筋繊維という細長い細胞が数多く集まってできています。
筋トレなどで筋肉に刺激を与えると筋肉の筋繊維には小さな傷が付きます。すると筋肉は次の刺激や負担に備えてより強く太いものになろうと、修復を始めますこれにより筋繊維自体が増え、さらにそれぞれの繊維が太くなっていく「超回復」を起こします。
つまり筋肉量と筋肉を増やすには、鍛えるばかりではなく修復をする時間を取るのも大切ということ。またたんぱく質やビタミンなど修復に必要な栄養も忘れずに!

現在地 整骨院

 

歳をとっても筋肉は鍛えられる!  

2019.10.08

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歳をとっても筋肉は鍛えられる!
こんにちは、今回も筋肉のお話。
筋肉は、80,90歳になっても、鍛えれば太く強くなる!という実験結果があります。
日常生活にとって大事な筋肉を、生涯大切に育んでいきましょう。
運動が辛いなら…出来ることから始めよう
運動していない期間が長ければ長いほど、筋肉は落ち、ミトコンドリアは減っていきます。
いきなりハードなスポーツにトライすると体を痛める可能性もあるため、ゆっくりと、確実に出来
ることから始めましょう。下半身はもちろん、体幹を鍛える事も転倒防止につながります。
「貯筋」は一日にして成らず。5年後、10年後の元気な自分を想像して、出来ることから始めましょ
う。
筋肉があれば、人生を何倍も楽しむことができる!
ショッピングや旅行、趣味の活動、孫との外遊び…。
人生に楽しみを見出し実現できるのも元気に動く足腰があってこそです。
アクティブに過ごしていれば、気持ちも前向きになり、いつまでも「若いね!」とほめられるように
人生100年時台、自分も周りもハッピーにするのは筋肉の力です!
熱を作る筋肉を冷え取りの味方に!
運動は苦手、足腰も辛いのに今さら筋トレなんて…。そうやって嘆くのは大間違い。
基礎代謝は筋トレで上げていこう!
毎日、何もしなくても身体が消費するエネルギー量を「基礎代謝量」と言います。私達が摂取した
カロリーを使いきれるかどうかは、この基礎代謝量の高さが重要になってきます。
この基礎代謝量の内60%を占める脳や消化器等は、意識的にカロリー消費を上げる事はできません
。しかし筋肉であれば、自分の意志で増やすことで基礎代謝量を上げることができるのです。
筋肉のある体は熱を生み出し、水分量も多い
ミトコンドリアが生み出すエネルギーは、運動だけでなく体熱となります。したがって、筋肉は耐熱の産生工場と言え、血流がその熱を体の隅々まで行きわたらせてくれます。
体を外から温めるだけでなく筋肉によって内側から温めて、冷えを遠ざけましょう。
また筋肉はタンパク質の集まりで、脂肪と比較して水分量が多いのも特徴です。熱産生、保水の両方に寄与するのが筋肉です。
こんな人は実は「筋肉不足」!?かも
・お腹の周りや太ももがひんやり冷たい
・風邪をひきやすく、治りにくい
・肩こりが気になる

現在地 整骨院

 

脚の筋肉はどうして大事なの?

2019.09.30

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こんにちは、

今日は脚の筋肉はどうして大事なのかについてのお話。
脚の筋肉は、身体を支え、全身の血流を整える。一生使う大事な器官です。
生活の中でごく一般的な筋トレをする意味とは、「膝への負担を軽くする」こけない、つまづかない身体をつくる」といった観点がまずは現実的。
スクワット、あるいはウォーキングや階段を使うなど、自分が少しきついな、と感じる程度の運動から取り入れると良いでしょう。
特にふくらはぎの筋肉は全身の血流にも関わっています。筋肉を鍛えると言う事は、生きるために必要な器官を大切に守り維持していくという意味があるのです。
超高齢化社会を迎えた日本。平均寿命が延びる一方、いわゆる健康寿命との差が大きい事が指摘されています。晩年寝たきり・要介護に成らず幸せな人生を送るために鍵となるのは、「自分の足で立って歩けること。」そのために大事なのが、脚の筋肉です!

加齢で減っていく筋肉。特に下半身は減りやすい。
筋肉は、20歳ころを基準に必ず減少していってしまいます。60歳では上半身で約10~20%、下半身で20から40%程度、筋肉量が低下するというデータも。
特に男性は女性よりも減少率が高いこと、そして上半身よりも下半身の減少率が高いのが特徴。寝たきりにいならずに過ごすためには特に下半身つまり足全体の筋肉をいかに減らさずにくい止められるかが重要なポイントとなります。

現在地 整骨院

 

体内水分量のお話

2019.09.09

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こんにちは、
今回は体内水分量のお話。
 体内の水分量は年を重ねるごとにどんどん減っていきます。
特に女性は筋肉量が少ないことから元々保水力が少なめで、女性ホルモンの減少によっても肌の乾燥、骨密度の低下、軟骨の衰えを招きやすくなると言われています。
筋肉や軟骨の原因となるたんぱく質や、コラーゲンの摂取はもちろん、筋肉の量や質を低下させないための運動や、今の時期では、熱中症の予防のためにも小まめな水分補給なども心がけましょう。体水分量は体組成計でチェックできます。若さのバロメーターとして活用しましょう。
 
脚のむくみは体内の水分の停滞
働く女性に大変多い、脚のむくみ。
だるさや不快感だけではなく、見た目の美しさの面でも女性を悩ませています。
原因の一つは血液の流れ。脚の静脈の血液は、筋肉が収縮する事で心臓の方に押し戻されていきます。立ち仕事や、身体を動かさない仕事長時間続けていると、脚の筋肉が働かず、重力の影響で血液が下半身に溜まったままになってしまうのです。脚の筋肉を適度に動かす事でむくみを解消しましょう。
又、体内の水分量は腎臓から排出される尿の量で調整されています。腎臓が元気な間は問題ありませんが、塩分が過多になるとむくむ事があるので、正しい食生活にも気を配りましょう。なお、むくみが長く続く場合は病気が隠れている事があるので、医師の診察を受ける事も考えましょう。

現在地 整骨院

 

鍼灸治療のお話

2019.09.06

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こんにちは!

少し涼しくなったと思っていたら、
また真夏の暑さがもどって来ましたね。
天候も不安定ですが、
雨が降ると体調を崩す人も多くおられます。
精神的なものから気圧など色々ありますが最近よく相談を受けるのが自律神経失調症・・・身体にも色々な変調をきたすものですが自律神経失調症を整えるツボもあるのをご存知でしょうか?
鍼灸師の先生に色々聞いてみると鍼灸のツボは一か所で一つの効能というわけではないので数あるツボを駆使すればあらゆる効能があるとの事。
花粉症、不眠、歯痛などおよそ整骨院とは関係しない事まで鍼灸は対応できるのです。

鍼灸が好きな人の中には「響き」を求める人も多くいます。「響き」とは鍼を刺入後さらに奥まで強く刺激する行為でベテランほど強くできるとの事。
当院の鍼灸師の先生はその「響き」を求める人に対しても満足させることができる技術を持っております。
よく先生にこんな症状も鍼で対応できますか?と聞くと多くの場合で対応できますという答えが返ってきます。

多くの方がその噂を聞きつけ鍼灸を受けに来られますがそういう方の中に最近よく言われるのが
「鍼灸が保険効くなんて知らなかった」
というお言葉。以前同じような整骨院で鍼灸を受けたことがあったそうですが実費だけだったそうです。
にこりではむやみやたらと実費診療を勧める他の整骨院とは一線を画するよう、そして保険で対応できるものは保険で対応するよう努めております。
鍼灸、往診など相談はいつでもお受けいたしますので遠慮なくご相談くださいね。

現在地 整骨院

 

スポーツ外傷について

2019.08.27

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こんにちは、

スポーツ外傷とスポーツ障害

スポーツ活動中、身体に急激な大きな力が加わっておこる不慮のケガを「スポーツ外傷」と言います。

一方、スポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使されることによっておこるものを「スポーツ障害」と言います。

「スポーツ障害」は別名、「使い過ぎ症候群」とも呼ばれます。

応急処置(RICE 処置)

スポーツの現場で「ケガ」人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置(RICE 処置)」といいます。

この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせないものです。

しかし応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと復帰までに時間がかかります。

しかし、意識消失、ショック、頭・頚・背部の外傷や大量出血、脱臼・骨折が疑われる著明な変形など、重症なときは、すぐに救急車やドクターを呼び、むやみに動かさないようにしましょう。

RICE処置

外傷を受けたときなどの緊急処置は、患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)にし、氷で冷却(Icing)し、弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、患肢を挙上すること(Elevation)が基本です。

RICEはこれらの頭文字をとったものであり、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本です。

RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の「ケガ」に行います。

*アイスボックスに氷

*ビニール袋

*アイスバック

*弾力包帯

*包帯(バンデージ)

*テーピングパッド

1.Rest(安静)

損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。

副子やテーピングにて、損傷部位を固定します。

2.Ice(冷却)

○ビニール袋に氷を入れ、口を袋の口にあて吸って空気を抜きます

●患部を冷却します

なるべく直接氷を宛須磨に、アンダーラップを巻いたり、氷の入ったビニール袋をタオルでくるみます。

二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。

ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。

15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。

これを繰り返します(1~3日)。

3.Compression(圧迫)

●テーピングパッドをまさみで切ります(形を整える)

○弾力包帯で圧迫します

患部にパッドなどをあてて弾性包帯やテープで巻きます。

ときどき指先などをつまんで感覚や皮膚、爪の色をチェックします。

患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。

4.Elevation(挙上)

腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。

○心臓より上にあげて、Elevationを続けます。

現在地 整骨院

 

夏の脚のむくみ

2019.08.19

交通事故専門ホームページ

こんにちは、今回は

夏の足のむくみの原因はなに?改善・解消方法まとめ

夏は意外と足がむくみやすい季節です。

どうして夏に足がむくんでしまうのでしょうか?

実はこれには暑い季節ならではの秘密があったのです…。

むくみを侮って放置していると、後で大変なことになるかも?夏に足がむくむ原因や解消法をご紹介します!

夏に足がむくむ原因

足がむくむのは、体内の水分バランスが乱れてしまうからです。

水分の排出が上手くいかなくなると、下半身に多く水分が集まり、足がむくんでしまいます。

むくみは、長期間放置しているとセルライトの原因になっていまいます。

一度セルライトになってしまった脂肪は、運動やマッサージでは落ちにくくなってしまう恐ろしい存在です。

むくみは一年中気になるものですが、夏は特に気をつける必要があります。

夏になると冷たい飲み物や、アイスやかき氷など冷たい食べ物を良く口にすると思います。

しかし実はこれらがむくみの元になる可能性があるのです。

身体が冷えてしまうと、温かい血液のめぐりが悪くなってしまい、水分の代謝も滞ってしまいがちになります。

また、夏野菜は身体を冷やす働きをするので、こちらも食べすぎには要注意です。

さらに、暑いからと冷房の効いた部屋に居たり、薄着をしすぎたりすると、同様に身体を冷やしてしまい、むくみやすくなります。

女性は男性より筋肉が少なく、その上皮下脂肪が多いため、代謝が悪くなりがちです。

暑い季節であっても、生理学的に冷えやすくむくみやすいのです。

また、身体が冷えると汗をかかなくなってしまい、体内に水分がたまりがちです。

夏は汗をかくから水分を多く取らないといけないと言われますが、汗をあまりかかないのに水分をとってばかりだと、当然むくみやすくなります。

かといって水分を取らないでいると、脱水の危険があります。

適度な水分補給は欠かさないようにしなければなりません。

むくんで足がだるい理由は?
夏なのに足がむくんでだるいこう感じた人はいませんか?

それは夏になると、冬とは違い、血流が良くなります。

血流が良くなることで、足の細部にまで、血液は循環します。

一見良いイメージですが、その細部まで運ばれた血液は心臓に戻っていきます。

しかし、なにかしらの理由で血液が心臓まで上手く循環しなければ、ここで足のだるさを感じてしまう事になります。

その他のむくみの原因

運動不足

スポーツ選手など足にしっかり筋肉がある人は、あまり足がむくむことはなさそうですよね。

実際、足の筋肉は水分を流すポンプのような役割を果たしています。

このため、筋肉量が低下している人ほどむくみやすい傾向があるのです。

運動不足だと、血行も悪くなり、代謝も落ちてしまいます。

むくみにポリフェノールはおすすめ!

さらに、何かと話題のポリフェノールという栄養素にも血液サラサラ効果があります。

ポリフェノールは植物の色素や苦味のもとになっている成分で、カテキンやイソフラボン、アントシアニンなどのことを指します。

ポリフェノールは、緑茶やブルーベリー、大豆や黒豆、カカオ製品、コーヒー、ウーロン茶、ショウガ、明日葉などに含まれています。

色々な食材から複数のポリフェノールを摂るのが理想的と言われています。

むくまないためには、アルコールの大量摂取をできるだけ控えるのが理想的ですが、仕事の関係などでお酒をやめられないという人もいますよね。

飲み会の前には、ぜひこの食べ物リストを覚えておきましょう。

これらの食品を使ったおつまみを選べばむくみ対策になります。

運動

むくみを改善するためには運動も大切!運動と一口に言っても、どんな運動をするのが効果的なのでしょうか。ハードな運動は不要

夏は暑いし、日差しも強いので、あまりハードな運動をする気にはなれませんよね。

むくみ改善のためには、そこまで激しい運動は必要ではありません。

ウォーキングなど軽いスポーツをして、少し汗を流せばそれでOKです。

軽い運動でも、身体を動かすことで血液のめぐりを良くすることができれば、むくみの改善につながります。

重量挙げなどの激しい筋トレや長距離のマラソンなどでなくて構いませんが、全身を大きく動かすような運動が好ましいです。

ウォーキングの場合なら、腕を大きく振るなどすると効果的です。
とにかく基礎代謝を高める事を意識する!むくみと基礎代謝には大きな関係があります。

基礎代謝を高めることでむくみにくい身体にすることができます。

基礎代謝を上げるには、肺活量をあげたり、褐色脂肪細胞を活性化させたりするのが効果的です。
肺活量を上げる肺活量が上がると、心臓や肺の機能が向上し、それに伴って基礎代謝もアップします。

肺活量は、有酸素運動や腹筋運動をすることによって増えます。

ただし、数日で急に向上するものではないので、継続して運動することが大切です。

喫煙は逆に肺活量を下げてしまうので、禁煙することを強くおすすめします。
褐色脂肪細胞を活性化させる!脂肪燃焼効果のある褐色脂肪細胞を活性化させるのも、基礎代謝アップに効果的です。

褐色脂肪細胞は、肩甲骨周りに多く存在しています。

肩を回したり肩甲骨周りを伸ばしたりするストレッチを行うと、まわりの筋肉によってこの褐色脂肪細胞が刺激され活性化します。

むくみ改善だけでなくダイエットにも有効なので、頻繁に行いましょう。

にこり整体整骨院では、フットマッサージも取り入れています。
患者様にもとても喜んでいただいています。
浮腫みなど気になることがあれば、いつでもご相談下さい
(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

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