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ブログ&お役立ち情報

がむしゃらになっていませんか?

2023.04.07

月見山駅からすぐのにこり整体整骨院です。
皆さんは定期的な運動はできていますか?

運動したいけど何が自分に向いているかわからないですよね。

そうこうしていたら運動を始めるきっかけを失い、結局出来ずじまいの人もいるのではないでしょうか?

皆さんの中には私は定期的に運動していますというかたもいらっしゃるかと思います。

ただ、果たしてその運動は適切な程度で行えていますか?

運動をしないことは体にとって悪影響になりやすいのはもちろんですが、だからといってやり過ぎもよくありません。

他にも、運動をする目的や理由もなしになんとなくしているのもよくありません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

まずはじめに大事になってくるのが、運動をする目的があるかどうかです。

目的といっても大層なものではありません。
ただ、痩せたい・運動不足だからするといった単純に思われるかもしれない目的でも十分です。

そういった目的を持つことで、ただ運動するだけよりも体の細胞がその目的に向かい体を変化していくので目的意識をしっかりもっておくことは重要になります。

なぜこのようなお話をしようと考えたかというと、整体院に通っていただくにあたり、なんとなく通っているのであったり、ただ先生から言われたから来てるといったことをよく耳にするからなんです。

今、自身の体がどの状態にあり、どのようにしていかないと目標となる状態までどうしないといけないのかを自分自身が理解・納得していかないと施術を受けてもらう効果は落ちてしまいます。

例えば、肩が動きにくいとします。肩の状態を日常生活で困らないようにしたいという目標を持っているとしましょう。

もしこのときに担当する先生がろくに話も聞かずに「わかりました。」と言って肩をほぐしたり動かしたりしたら皆さんはどう思うでしょうか?

「流石、先生だからすぐに原因がわかって治療してくれるのだなぁ」と安心出来るでしょうか?

正直、私が患者であれば「何をされるのだろう。怖いなぁ」と考えるでしょう。

そのような考え方を持っていた場合、体は警戒し、攻撃されないように防御しようとして力が入ってしまいます。

すると、施術に対しても力を入れて抵抗してしまうので施術自体の効果は落ちるでしょう。

先に述べていた目的がないというのとは異なるかもしれないですが、治療家と受け手側の治療の方向性が異なっている場合、言葉では同じように感じても、実際には内容が異なってしまうと目的がないことと同じになってしまいます。

逆に、先生が誰が・いつ・なにが・どこで・どのようにして・なぜ(この質問は5W1Hといって相手の状況理解をするための質問になります。それぞれの英語にした時の頭文字をとっています。)を伺ってくれたらどうでしょう?

その上で患者自身に起こっている状況を少しでも理解してくれて、さらにはこの先どうしていけば良いかを先生側が提示したとします。

そうすれば、患者様側に治療を受ける目的ができますし、何をされているのかも理解できます。

施術の内容も「自分が治るためには必要」だと納得できた状態になるので、施術に対しての抵抗はほとんどなくなり、治療の効果も高まります。

今回は治療の場面を挙げて説明しましたが、これは日常のあらゆる場面でも当てはまります。

喉が乾いたり・飲みたいと感じてもいないのに飲み物は飲みたくないですよね(笑)。

求めてもいないことに対しては体は防御するために抵抗しますので最悪の場合は今ある症状)状況の悪化を招きます。

運動に話を戻すと、目的がない場合では怪我をするリスクを高めることにもなります。

恥ずかしながら、私も学生時代に体育の準備運動が面倒でしたので手を抜いていました。

今考えると「怪我をしないため・今からやることが満足にできる状態をつくる」と目的をもっていれば真面目に取り組んでいたと思います。

ただ当時は、体育の流れの一貫としか考えていなかったので目的もなかったです。

このときには怪我はしなかったですが、集中力も欠いている状態ですので怪我のリスクは高かったでしょう。

患者さんに話を聞いたなかでもとりあえず走ってみたらギックリ腰になったとか、体を動かそうとストレッチしてみたら体を痛めたとかそんな話を耳にします。

これもなぜやるのか、どんなものが自分に合っているのかを把握しておくだけで危険リスクは減らせます。

いろいろ話しましたが、なんとなく行動してしまうことは日常で多いと思います。

なんとなく行動することが決して悪いことではなく、行動してから目的を定めても大丈夫です。

注意しないといけないのは自分の意志がないままに流されてしまうということです。

なんとなく啓発本のような言葉になってしまいました(笑)。

何が言いたいかというと意思を持つことが大事だということです。
当院は患者さんの状態を聞いて今後の流れの提案をさせていただき、ひとりひとりに合わせた対応をさせていただきます。

体力も大事?

2023.01.20

新年を迎えましたが、コロナもあり、いろいろな対策がまだまだ大変ですね。

免疫力を高めるためにも適度な運動や規則正しい生活、滋養強壮に良い食事をとってバテないようといろいろあり、私はどうしたらいいんだろうとお考えではないでしょうか?

タイトルでも体力と挙げていますが、皆さんは食事を摂れば体力がつくと思いますか?
ほとんどの人がつかないとご存じなのではないでしょうかと思います。
では、どうすれば体力がつけることかできるのでしょうか?

まず、体力を成長するために必要なことは身体が限界を覚えることが大事なのです。
なぜ限界を覚えないといけないかというと、体が回復する際に限界を感じていると次はそうならないようにしようとして強化して回復されるという性質があるからなんです。
世間的に有名になってきているのは、筋トレ後の筋肉が超回復という現象で強くなることだと思いますが、体のほとんどが同じ原理で強くなります。
ちなみに、皮膚の一部が硬くなるのもそこが傷つかないように強化された結果です。

体はあらゆる環境下に適応する力があるので、その場面に合わせようとします。
では、滋養強壮に良い食事を摂っても体力がつかないのはなぜなのでしょうか?
それは、環境が整っていない状態であれば、体にとって不必要な栄養が入ってきたと認識され、食事を摂った時の栄養が体で吸収されずほとんどそのまま排出されてしまうからなんです。そうならないようにするためにも運動が必要になってきます。

運動をすることで現在蓄えている栄養を消費することが必要となってきます。
体に貯蔵されている栄養がなくなると体は栄養を求めだします。その時に新鮮な栄養を取り入れ、以前よりも強い身体に作り変わっていきます。
それを繰り返すことによって徐々に体は強くなり環境変化に適応していきます。
ここで大事なのは、貯蔵されている栄養を消費するということです。
この栄養を使わないと新しい栄養が体に接種できないことと体自身が強化しようとしないことが起こってしまいます。

何はともあれ、体力作りには汗をかいたり、トイレにいったりとまず体内の老廃物を排出することが一番です。
そのあと、貯蔵されている栄養を使用して体が新たな栄養を欲する状態をつくる。このときに必要以上の栄養をとってしまうとただ肥えてしまうので注意が必要です。
他にも、リズムのよい生活を送ることも大事になってきます。
毎日の生活リズムが乱れていると体の構成もしっかりと行われず、より疲れやすい体になりやすいです。
当然、睡眠も必要不可欠です。

凄く当たり前のようなことを述べましたがこれがかなり難しく、出来ない人がほとんどです。
私自身もできているとは言えません。
しかし、これができれば四季の変化のみならず日々の体調管理も大丈夫でしょう。
私も含めて、皆さんが少しずつでも改善していき、より良い生活が送れればと思います。

安らぐことはありますか?

2022.10.31

月見山駅からすぐのにこり整体整骨院です。

皆さんはどんな時に安らぎを感じますか?

例えば、映画を見に行った後に感じる人もいますよね。
それは映画を見た達成感と充足感があり、その後に「ふぅー」っていう感覚になるので安らいでいる感じがするのではないでしょうか?
安らぎは精神的に余裕が出来た時に感じるかと思います。
「安らぎ」という言葉を調べると穏やかなゆったりした気分のことと書いてあります。

では、安らぐと何が良いのかを述べずに話をしてもよくわからないですよね。
今回は安らぐことについて少し述べていこうかと思います。

皆さんは何か自身に対して良いことをしようと考えた時、また、行動した時にその時の感情のことまで考えているでしょうか?
極端な例を挙げますが癒されたい時に嫌な感情にはなりたくないですよね。
人が何か行動する際には何かしらの感情が伴っていないと最大限に効果は出ないんです。

何が言いたいのかというと、患者様が整体院で治療を受けるときには体に対して良いことをしようと考えられているのではないでしょうか?

その考えている場合であれば、辛いところを触られて痛がる・苦しがることはあるかもしれませんが、後に徐々に楽になるので次第にその体の変化を楽しむ・喜ばれているのではないでしょうか?
実際、楽しいなど善の感情がある方が効果がでます。

言葉では簡単に言っていますが、実際に痛み・辛さなどマイナス影響があるときに善(プラス)の感情を考えるのは難しいですよね。

整体をしている身で少しおこがましいですが、整体であれば担当した先生が良い感情を引き出せるように導けるのかが大事になり、それが担当した先生の腕の見せ所ではないでしょうか(笑)

整体を例に少し説明しましたが、これは日常のどんな場面でもいえることなんです。
そういった場合での感情のコントロールが重要であり、そのためにも安らぐことが必要となります。

安らげるという状態は精神的に余裕ができていることになっていると思います。
余裕がない場合では、視野や考え方、行動などいろいろなものが短絡化し、消極的になり行動の自由性がなくなります。

今の自身の状態を脱却したいと考えていても、気持ちの余裕がないので選択肢がなくなり、いつまでも脱却できず、ひどくなればいつまでも行動できない状態に陥ります。
最悪の状態であれば、自身では解決が難しいので、他者の力添えが必要です。

悪い考えの方に話が進んでしまいましたが、考えようによっては良い考えを高めることもできます。

そのためにもレジャー・嗜好品・環境など何でもいいので自身が切り替えれるポイントを作っていただくのが大事です。

例えば、休日に何もせずだらだら寝て過ごすとします。
その場合に起こりえるのが、ただ、しんどさを中心に考えて過ごしてしまい、休日があけて仕事に行くときにスッキリしないままになってしまうことです。
これは体自体は休めているのですが、気力自体は変わらないことが多いのでスッキリしないままになってしまいます。

逆にレジャーが趣味で休日にアスレチックパークやキャンプをして過ごしたとします。
体自体は動いているけど、気持ちは普段の生活からの解放感や楽しめているという充実感に満たされていきます。
その後、仕事に行ったとしても、気持ちが和らいでいるので先日とは切り替えて仕事に挑むことができます。

いろいろ述べましたがまとめると、安らぎは気力の回復に必要だということになります。
肉体的にはいくら元気でも、そこに気持ちが伴わないと望んだ結果を得られることはないでしょう。
また、自身も疲れがとれていると感じなくなるので下手をすれば、より体を疲れさせるかもしれません。
自身の行動や今後の生活の質を上げるうえでもなにかしらの安らぎを得れるものを見つけることは大事ではないでしょうか?

環境への適応

2022.10.27

月見山駅からすぐのにこり整体整骨院です。

最近、寒くなってきましたね。
寒い時には皆さんはどんな対策をされていますか?
服を着込んだりとかですかね?
何もせず、過ごされる方はほとんどいないと思いますがいかがでしょうか?
今回は人の適応力について話ができたらと思います。

適応力とはいかに今ある環境に馴染めるかということになります。
体の不調、主に疲れや痛みといったものですが、一説ではこのことは体に対してのイレギュラーが生じた結果であらわれるものだとされています。
気温なども考えて、服装以外にも体の使い方や食べ物といったものも準備として必要になります。

準備とはどういったことかというと
「慣れる・適応する」ことなんです。
人の機能として何度も繰り返し行うことで、人の体はその状況に合わせた体に変化していきます。
よく「慣れてきた」と口にしているのを耳にするかと思いますが、これは繰り返し行ったことで体が適応し、その習慣を身につけたことを指します。

例えば、あまり良い話ではないかもしれませんが、食事の際に最初は多いと思っていた量が日に日に慣れてくると自然に食べれるようになり、下手をすれば物足りないと思うようにもなります。
これは、最初は受け入れるだけの余裕がないのですが体が受け入れるために変化していった結果、体が対応できるようになり、最終的には余裕が生まれていきます。
このようにあらゆる場面において体は経験したことに適応するために進化します。
反対に長い期間、行っていないことがある場合には体はそれを不必要と考え、機能を一時的に忘れたり失ったりします。一時的にというのはもう一度その機能を獲得しようと行動すれば思い出されるということです。
この記憶の構造は今のところは脳や体の各部位に負担をかけすぎないためにあるのではといわれています。

機能を忘れることも適応力の一つとされています。
今のところは必要としない機能を常に保持したまま生活をしていれば体のエネルギーはどんどん消費され、結果的に枯渇してしまいます。
また、要らないところにエネルギーがいくので一つ一つの行動のパフォーマンスは落ちてしまいます。
そうならないためにも、忘れるという機能は必要になります。
ただ、先程も述べたように人の凄いところはもう一度思い出せるということです。
機械などで一度消去したものは取り戻せないですが、人であれば取り戻すことができます。

例えば、子供の時に自転車に乗っていて、大人になって20年近く乗っていないとした場合、はじめはふらつきながら乗っていても次第に子供の時に乗っていた感覚を取り戻し、早い人であればものの数分で以前のように乗りこなしてしまいます。

この機能は人の運動機能の中枢があり、その部分を担っているのが小脳と呼ばれる部分です。
運動機能を保持しているので少し意味合いは異なりますが、それでもとんでもない機能なのです。
多くの人が「もう年齢が年齢だから・・・」と言われますが、やっていないので一時的に忘れているだけなんです。

忘れることに焦点を当ててしまいましたが、こういったように色々な場面で体は適応しようとしています。ですので、何かトライするのはいつでも遅くありませんので始めたいことがあればチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

なにか某学習塾のCM(ト○○)みたいになってしまいましたが気にしないでください(笑)

こりって言うけど何?

2022.10.20

月見山駅からすぐのにこり整体整骨院です。

皆さんは肩こりや首こりなど「こり」という言葉をよく耳にするでしょうし、なんならよく使うと思います。

仕事の後に疲れてくると「肩こったなぁ」という人が多いのではないでしょうか?
では、「こり」とは何なのでしょう?

恐らく一番多く使われている意味としては筋肉が張っていて体がしんどい状態、疲れが溜まって体が動かしにくいときに使われていると思います。

今回は「こり」という言葉は実際にはどういった状態なのか?また、普段「こり」と感じていたのはどういった状態を指しているのかを考えていきたいと思います。

そもそも、「こり」という言葉を調べると漢字の「凝り」という字にあてはまります。
これは筋肉がかたくなり、その部分が重く感じられることと書いてあります。
ですので多くの人が使われる意味は実は当てはまることがわかります。

しかし、いろんな人の話を聞いていると「筋肉がかたまって」という部分が当てはまっていないのではないかと思います。

どういうことかと言いますと、実際の肩が動きにくい原因が肩ではなく、背中の筋肉の張りや背骨の動きが悪くなっていても「肩こり」と言われることがあるからです。
肩だけではないですが、体が重たく感じたり・動かしにくく感じる原因は筋肉か張っていることだけではありません。

関節が動かしにくくなっている状態・重たく感じる部位以外の影響など様々な要因で体は変化します。

ここで皆さんには自転車や自動車、時計などの機械の歯車を想像していただきたいと思います。
例えば、力が加わる部分と実際に機械の効果を出す部分の歯車がずれているとした場合、本来の動きが出来ず効果を発揮することは出来ませんよね。

この歯車の部分が人間にとっての関節に当てはまります。
力を発揮するのが人間にとっては筋肉になるのでいくら筋肉が頑張っても関節の動きが歯車のように噛み合わなくなると体は動かしにくく、重たく感じるようになります。

このように筋肉が張っている・固くなっているから体が重たくなるわけではなくあらゆる理由で体は重たく感じたりします。
だからといって筋肉が原因で重たくなる場合もあるのでそこだけは勘違いしないようにお願いします。

ここまでの話をまとめると「こり」というのは筋肉に状態が変化し、体に重さや動きにくさを生じさせるものということになります。
ですので筋肉に対していろいろなことをしても変わらない場合は「こり」ではない可能性が非常に高いです。
自身の体がどういう原因でどのようになっているのかわからない場合は、とりあえず湿布・ほぐす・運動するといったことで様子を見るのではなくそれらをやらずに整体院などの治療家に相談する方が早期解決になると思います。

少しでもお悩みの場合は気軽に当院へお越しくださいね。

運動って?

2022.10.13

月見山駅からすぐにありますにこり整体整骨院です。
皆さんは運動とはどんなものと考えますか?
世間でよく「運動不足やなぁ」「運動しないといけないなぁ」という発言をよく耳にしますよね。
果たして運動とは一体なんなのでしょうか?
物理学や人の身体に関する生理学では運動という言葉は物体が移動することを指しています。
世間一般では走ることやトレーニング、スポーツをすることを総称して「運動」と表していると思います。

では、皆さんが運動不足を解消しようと考えたときは何を考えてどう行動しますか?

多くの方は上記で述べている走ったり、トレーニングが足りていないので運動不足を考えられると思います。
これは決して間違いではありません。しかし、ただ行えばよいものではありません。運動不足の解消には運動の内容や準備が重要になってきます。

走ったり、トレーニングをすることはスポーツと比べ、準備するものが少なくルールなどの複雑な事を覚えなくてよいので手軽に始められますよね。

しかし、先ほど述べた内容や準備が重要というのは、運動を始めるにあたっての自身の今現在の能力、どういった運動が自身に適しているのかを知ることが大事になってきます。

なので、まずは今までの生活より少し負担がある程度から始めていただくことが大切だということです。

例えば、普段の生活で運動はあまりせず、体重が増えてきて膝に辛さが出ているとします。
体重を減らした方が良いと言われ、ランニングをして体重を減らそうとするとしましょう。
この場合、今まで運動をしていなかったので運動に対しての身体の機能ができておらず、また、以前運動していた時よりも体重が増えており、かつ、膝にも負担が出ている状態です。
この状態では準備がおろそかで運動を始める前よりも膝の機能を悪化させる危険性が高いです。

このようなケースでは、まず自分がどこまでの運動なら続けて行えるかを知ることから始め、徐々にできる内容や負荷を増やしていきましょう。
また、内容もランニングからではなくウォーキングから始めるようにして体に運動する習慣を作っていきましょう。

筋トレについても少しお話しできたらと思います。
皆さんは筋トレはどのようにされていますか?
トレーニングマシンでされていますか?それとも腕立て伏せなど自分の重さでトレーニングされていますか?
方法は様々ありますが何を目的でするのかによってやり方が異なってきます。
例えば、筋肉を肥大させたいのであれば自身で出来る最大負荷を3回未満おこなうと良いとされています。
筋肉の持久力を上げたいのであれば最大負荷の半分程度で30回以上行うといいでしょう。
トレーニングの方法については様々な著書で述べられており、上記で述べたのも一部になります。
ただ、どの方法に対しても体の構造を考えて準備が必要になります。

トレーニングの前にはしっかりと水分補給をするのが必要で水分が不足すると筋繊維がいびつに破壊され、筋の再生が阻害され体が硬くなったり、疲れやすくなったりします。

また、プロテインなどを筋トレ後に摂取する人も多いですが他の栄養素を取れていないと十分に吸収されず、ただ栄養の過剰摂取になる場合があります。

他の機会で運動のことを述べることがあると思いますが、今回は情報量が多くなりすぎてもいけないのでこの辺りで止めておきますね。
ジムなどでトレーニングする場合や近くで聞ける場合は、しっかりと相談してからの運動をお勧めしますので皆さんも少しずつやってみてください。

整体って?

2022.04.28

タイトルにもしましたが、今さらですが皆さんは整体院に対してのイメージってどのような感じでしょうか?

体をバキバキされるちょっと怖いイメージはないでしょうか?

実は整体院ではほとんどバキバキはしないんです!
一部の整体をのぞいてはほとんどが骨接ぎといわれている整骨院でバキバキとすることをされることがあるくらいです。

当院は整体整骨院といっているので脱臼の整復でバキバキとなってしまうことはありますが、基本的な手技でバキバキすることはないです。

なぜ、今回、整体について話そうと考えたのかというと整体に行きたい人の不安を少しでも解消したいからです。

自身でケアするのが苦手な方に興味を持ってもらえたらと思ってどんなものなのかを簡単に伝えていこうと思います。

まず、整体院は体にケガや痛みが無くても通っていい場所になります。 

多くの人は不調がでたから通うところを探すと思います。
何度か通い不調もよくなって安心感が強くなると行かなくなるのがほとんどではないでしょうか?

それは当たり前の心理だと思います。しかし、予防を考えてもよいということです。

私はよく患者さんに「(私に)会わない方が体の調子がいいという証拠ですよ。」と伝えています。 

施術家としてではなく一個人としては患者さんに会ってお話や施術をするのは楽しいしうれしいですが、体に何もない状態を目指すのであれば会わないことが増える方がよいと考えています。

大きな声では言えないですが金利目的で治療を先延ばしにもしたくないですしね笑

ただ、一人では予防の仕方がわからないし、施術してもらうのが体や気持ちの切り替えになると言われる場合は大歓迎です!

現在、通われている人に対して、行く回数を減らしてくださいというわけでもありませんので悪しからずにお願いいたします。

体の調子を整える時に、自身のみで行うと完全に脱力することが出来ず、どうしても力が入ってしまいますよね。

しっかり体の力を抜いて筋肉や関節を動かして行く場合にはどうしても他者の手を借りるしかありません。

素人が解らずに動かしてしまうと痛めてしまう可能性もありますし、受けて側も安心できません。
そういう時にはプロの手を借りるしかないですよね(笑)。

整体院を利用する利点はなんと言っても今の体の状態を知れることと今後の対策がとれることです。

予防やセルフケアで大事になるのが今の自身の状態を知り、どんなものが自身には合っているのかを理解するということです。

何をしたらいいのかわからないのでなかなか対策が出来ない方がほとんどだと思います。

リラクゼーション目的で来られるかたもいらっしゃいますがそれも正解です。

マッサージ店とは体に対するアプローチが異なりますので最終的には自身で選んでいただくことが大事です。

本音を言うと当院(にこり整体整骨院)に来てほしいです(笑)。
ただ、一個人としては患者さんが良くなるならなんでもいいですし、どこを選んでもらっても構いません。

上記でもお伝えしているように現代社会はあらゆる手段に溢れ、個人での選択を求められる時代です。

そんな世の中で一人だけで悩まれ、苦しまれているのはもったいないです。

何か演説のような文章になってしまいましたが、整体をしてみようと少しでも思われたら受けてみてはいかがでしょうか?

もう一度言っておくと整体院は怖い場所ではないですよ!!

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