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筋肉と関節の専門家ブログ

姿勢の歪みについてのお話

2019.08.11

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

本日は姿勢の乱れが引き起こす症状のお話

こんなお悩みありませんか?

*慢性的に肩こり・腰痛がある

*気が付くと猫背になっている

*なで肩で、バックなどがずり落ちやすい

*腕が上がり難く、四十肩・五十肩の自覚がある

*膝を痛めやすい

*脚がよくつる

*季節問わず足元が冷えやすい

*むくみが気になる

  • *X脚・O脚に悩んでいる

*外反母趾に悩んでいる

にこり整体整骨院では、姿勢矯正施術をおこなっています。

ご自分で姿勢を正そうとしてもつい無理な力が入ってしまい逆効果になってしまうケースが少なくありません。

専門家の施術を受けることによってスムーズに姿勢が矯正されて猫背になりにくくなり、痛みの予防だけでなくスタイルアップ効果も期待できるようになります。

●姿勢が悪いとどうなる?●

良い姿勢をいつでもキープするのは難しいものです。

しかし、猫背が続くと、首・肩の痛みや頭痛、めまい、自律神経失調症など、色々な体調不良が引き起こされます。

また、姿勢が悪いと見た目が美しくないことはもちろん、集中力の低下やイライラ体質につながるので、定期的に姿勢を見直す機会を取り入れることが大事なポイントになってきます。

人は楽な姿勢を取ろうとするので、一度誤った姿勢が脳にインプットされてしまうと、改善にも時間がかかります。

普段の生活から意識をして姿勢を正す習慣をつけましょう。

姿勢矯正にオススメの施術

当院の姿勢矯正・猫背矯正メニューでは、事前の姿勢分析を徹底しています。

患者様の状態を詳しく把握し、一人ひとりにあった施術をおこなうことにより、スムーズな姿勢改善が実現できます。

当院の骨格矯正は頭を支える骨と骨盤、背骨に注目した施術をおこないます。

これらは特にゆがみやすい場所なので、姿勢矯正をする際にはチェックが必要です。

痛みの少ないソフトな施術をおこないますので、不安に感じられることなく施術を受けていただけます。

●まずは検査を実施●

にこり整体整骨院では、治療に入る前の事前検査を徹底しています。

まずは、患者様の姿勢を分析して骨格の異常を調べていきます。

この検査によってあなたの身体を「見える化」し、詳細なデータを元に、改善までの施術プログラムを立てていきます。

事前検査を徹底することは、施術者である私たちにメリットがあるだけではありません。

データを患者様と共有できることによって、理解度が深まり、治療前後の身体の変化をより実感して頂くことができます。

●姿勢改善●

骨・筋肉へアプローチする骨格矯正です。

身体に負担の少ない施術を行います。

●施術後は、痛くならない身体作りをサポート●

当院では痛みをとるだけでなく、普段の生活に置いての身体の使い方のアドバイスをさせて頂いております。

どうやって動いたら身体を痛めにくいのか、逆に「なぜ痛めてしまうのか?」を患者様にお伝えして理解を深めていきます。

歩き方・立ち方を変えるだけで、慢性的な腰痛や肩こり、膝への負担は激減します。

自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングについてもアドバイスをさせて頂きますので、気になることは何でもご相談下さい。

現在地 整骨院

 

椎間板ヘルニアとは

2019.07.29

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

今日は
「椎間板ヘルニア」についてご紹介します。

まず椎間板そもそもなんなのか!
椎間板とは椎骨(背骨)の間に存在する円形の繊維軟骨で、含むゼラチン状の髄核とコラーゲンを含む繊維輪で形成されている、クッションの役割をしているものです。

背骨が地面に対して垂直に立つ時に上から掛かる重力による衝撃を吸収する役割を担っています。

しかしこの椎間板。いつまでもゼラチンがプルプル・ぷにぷにしているわけでは無いのです!

骨の成長が止まり始める頃から徐々に椎間板に含まれる水分がなくなってきて、硬くなってきます。

するとクッション性が欠けて来るので、背骨に対するダメージや可動性が薄れてくるので、腰への負担がかかりやすくなり、身体を支える筋肉の負担も増えてきます。

しかしです!今日お話する椎間板ヘルニアは
このような加齢性の症状とはまた違うのです!

実は椎間板ヘルニアは起こりやすい時期は若年期なのです。

椎間板はクッションの役割をしていると申しましたが、そのクッションがカチカチよりぷにぷにの方が、上から抑えた時に潰れやすいですよね⁇

そう!
椎間板自体が弾力性に富んでいる若年期。
まだ水分が奪われていない時期に、スポーツや過度の運動、または高体重による背骨への負荷が掛かって外へ飛び出るのです。

杵で餅をつくイメージを持って頂けるとわかりやすいと思います。

外へ飛び出る事を「ヘルニア」といい、飛び出る事が問題なのではなく、その飛び出た物が「何に当たるか」が問題なのです。

椎間板ヘルニアは飛び出た椎間板が、脳から身体の各場所の筋肉へ命令を出している「神経」の束が、背骨と背骨の間から血管と共に出ているのですが、その神経と血管を飛び出た椎間板で押さえつけてしまう事により発生する問題なのです。

神経・血管を圧迫して起こる症状の代表例が「しびれ」にありますが、そのほかにも

・くしゃみや咳で電気が走るような痛みが起こる。

・冷水または温水を流されているような違和感

・感覚が薄れる、なくなる。

・下半身や足に力が入らない。

などが挙げられます。

正座して長く座ると足が痺れたりしますよね⁇

あれは膝の裏の血管を締め付けるので、膝から先の血行が悪くなるので痺れるんですね!

椎間板も飛び出る事により、血管と神経を圧迫するので下半身への血流が悪くなり、痺れや力が入らないなどの症状になって行くんですね…

では、若年期に起こったヘルニアが
何故、さも今発症したかの様に症状が出てくるのか⁇

その原因は大きくふたつ!

ひとつ目は身体を支える筋力。
地面に垂直に立っている背骨に対してかかる体重分の重力を持ち上げる力が必要なのですが、
加齢による筋力の低下。疲労による筋肉の柔軟性の欠如により支えきれないストレスが背骨と背骨の間にかかり、ヘルニアの圧迫を強めてしまうケース。

ふたつ目は筋力で支えきれない重力により、背骨の湾曲を強め、断続的に圧迫が続くケース。

こちらは筋力など関係なく起こり続けるので、ずーっと痛むパターンですね。

どちらにせよ、姿勢を保持する筋力、姿勢そのものを変えてあげる事により解決できる問題です。

飛び出た椎間板は取り除くしか除去する方法はありませんが、それには手術が必要で、手術したからと言って、完全に取りきるという保証はありません。

しかもお医者さんがヘルニアと診断しても、すぐに手術を勧めない理由としては、
・痛みを抑えて日常生活に差し支えないようにする
・痛みを抑えた状態でよく眠る事により筋肉を休ませて身体を回復させる

この2つの事を行うために、痛み止めを処方して保存的に症状が出ない状態まで回復させたいんですね。

ですが、痛み止めを服用するタイミングまでは教えてくれない事が多く、大体の方は痛みが起こると困る仕事する時に飲んだりします。

しかし、痛みが起こる時というのは身体に負担を掛けている時ですよね。

痛みを止めたからといって、ヘルニアが出ている事実や、症状が出るほど筋力がない、又は疲労している状態です。

その状態で痛みを感じさせない事が問題で、疲れている状態にムチを打ち筋肉を働かせてるんですね。

拷問ですよ。笑

症状が強く出る。もう手術を勧められている状態であれば、踏み切るのも1つの手段かもしれません。

しかしそれでも完全に良くなるかはわからない。
手術は極力したくない。
まだ手術を勧められていない。

こういった事であれば一度ご相談に来ていただければ、どの症状がどこまでの改善が期待できるのか。

手術は今後必要なのか。
手術しないで保存的に治し方。

お悩みに全力で向き合います!

椎間板ヘルニアによるつらい症状。
まずは症状の緩和!!
負担の改善!!

痛み止めを飲んでじっとしているだけなら
是非ともすぐにご相談くださいね!

現在地 整骨院

 

雨の日に気になるむくみ

2019.07.01

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

今回は、雨の日にむくみが酷くなるのはなぜ?原因と対策を探っていきます

雨の日にむくみが酷くなるという人が、けっこう多いようです。

脚や手や顔などがパンパンになって、痛みを伴うこともあります。

天気の変化は我々の体調と、驚くほど密接な関係があります。

ここでは、雨の日にむくみが酷くなる原因と対策を、探っていきます。

雨の日にむくみが酷くなる原因

雨の日にむくみが酷くなる原因は、低気圧が関係しています。

一般的に高気圧に覆われると晴れて、低気圧に覆われると曇ったり雨が降ります。

雨の日には低気圧に覆われて、気圧が下がることで、むくみが酷くなります。

まず気圧が下がると、体の中の血管は拡張します。

このとき血液中の血漿が、血管からにじみ出てきます。

血漿というのは約90%が、水で構成されています。

ですから血漿が血管からにじみ出ると、細胞間の水が増加した状態になり、むくみとなります。

これが雨の日に、むくみが酷くなる原因です。

雨の日にむくみが酷くなる対策

前述したような気圧の変化でも、みんなにむくみが出るわけではありません。

元々むくみやすい体質があるからこそ、雨の日にむくみが出るのです。

むくみが出た時だけ、マッサージなどをして対策するよりも、日頃からむくみが出にくい体質に、改善していくことが大事です。

むくみやすい体質を、改善する方法を紹介します。

ストレッチや運動で血流を良くする

むくみやすい体質の人は、血流が悪い人が多いのです。

デスクワークや立ち仕事で、同じ姿勢を長時間している人に、むくみが出やすいのも、血流が悪くなるためです。

体に溜まった余分な水分や老廃物は、静脈やリンパ管に運ばれます。

しかし血流が悪くなると、水分や老廃物が溜まっていき、むくみとなります。

特に脚がむくみやすいという人は、第二の心臓と言われているふくらはぎを、動かすようにします。

筋肉が動くことでポンプの役割になり、血流を改善してくれるのです。

できれば立ち上がって、しばらく歩くのがいいでしょう。

それが出来ない場合は、座ったままでもいいので、足首を動かすようにします。

こうするとふくらはぎの筋肉を、収縮させることができます。

またお風呂に浸かるのも、血行改善には効果的です。

お湯の温かさと、適度に水圧がかかることで、血行を促進してくれます。

塩分の取り過ぎに注意する

塩分に含まれるナトリウムが、体に水を溜め込みやすくして、むくみの原因になります。

厚生労働省が出している、1日あたりの塩分摂取量の目標値が、男性8g、女性7gとなっています。

インスタント食品や外食が多い人は、目標値を超えている人が、多いのではないでしょうか。

過剰に塩分を摂取した場合は、カリウムを摂取すれば、体内のナトリムを排出してくれます。

カリウムは野菜や果物に、多く含まれていますので、野菜や果物を食べましょう。

ただし野菜は煮ると、カリウムがお湯に溶け出しますので、注意して下さい。

病気の可能性もある

肝臓や腎臓の病気で、慢性的にむくみが出ることもあります。

肝臓が弱っていると、血管内に水分を保持する成分が生成できなくなり、むくみが出ることがあります。

腎臓が悪くなると尿が出なくなり、老廃物や水分が蓄積して、むくみになることがあります。

むくみがひどい場合には、専門医を受診したほうがいいでしょう。

まとめ

雨の日にむくみが酷くなる原因は、気圧が低くなり血管から水分が、にじみ出るためである。

対策としては、むくみやすい体質を改善すること。

それには運動やストレッチなどで血流を改善することと、塩分の過剰摂取に気をつける。

肝臓や腎臓の病気の可能性もあるので、むくみがひどい場合は専門医を受診する。

ほっと整体整骨院では、フットマッサージで患者様の足のだるさ、浮腫み、などのお悩み解決をしていただいております( ≧∀≦)

いつでもご相談下さいね(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 

現在地 整骨院

 

肩関節脱臼のお話

2019.06.24

交通事故専門ホームページ

こんにちは!

今日は脱臼の数の内で半数を占めます、肩関節脱臼について書いていきます。
最近にこりでも肩関節脱臼の患者様を診る機会がありましたが、まず上腕骨頸部骨折との鑑別が重要になります。

まず💡_φ(・_・
関節というものがあります。
骨と骨の間にありますね。

筋肉によって曲げるという事が出来ます。

イメージとしては、骨と骨を関節が包んでいる感じです!

定義からみていきます。

「強い外力によって関節が生理的可動域を超えて動いた結果、関節包の損傷や弛緩が生じて関節面の相対関係が乱れ、関節面相互感に持続的逸脱が生じた状態」・・・(@_@;)

自分なりに噛み砕いて書きます↓。。

強い外からの力を受けたときに自分で動かせる範囲を超えて動かされた結果、関節の構造が破壊されたことで関節から骨が出てしまっている状態。。こんな感じでしょうか。

力を受けて、骨が関節を破いて出てしまったもの、ですかね。。

肩関節脱臼は肩関節の激痛、変形、著明な運動制限があります。

肩関節の強い痛みや上肢のしびれ感、しばらく腕が動かせなくなる、などがあります。 ただし元々関節が柔らかい人がいます。こういう方の場合、鋭い痛み、鈍痛、脱力感、違和感など、 いろいろな症状を呈します。

肩関節脱臼の中でも1番多い、肩関節前方脱臼では弾発性固定という症状が出ますので不自然な形になります。

ではでは、肩関節脱臼はどんなときになるのでしょうか?

肩をぶつけたときはもちろん起こります。
コケたとき!コケたときに手をついたとき腕を突っ張っていると起こります。
高齢者の場合は骨の強度の関係で、骨折をすることの方が多いかもしれません。
骨の強度が弱ければ手首周りの骨が衝撃に耐えられず折れやすいです。

☆上手く衝撃を流すことが大事。

力の向きとして表すと、
手腕は上向き。身体は下向き。なので強い摩擦みたいなモノでしょうか?交差する力が働き脱臼します。

今日は肩関節脱臼の話をしました。
誰でもふとしたとき、コケる事はあると思います。
コケても、受け流せるように出来れば良いと思います。

お身体のお悩みありましたら、にこり整体整骨院にご相談ください。

元気になる お手伝い!それでは!

現在地 整骨院

 

にこりで使う鍼や治療法

2019.06.17

交通事故専門ホームページ

こんにちは〜

よく、「患者さんに鍼って痛いでしょ」とか「衛生的に大丈夫?ちょっと。B型肝炎とか怖いし」なんてお話を聞きます。
なので今回は、
日本で行われる鍼治療の方法
“菅鍼法”についてのお話し。

☆現在、日本で最も用いられる鍼治療の方法は菅鍼法です。
それは、”鍼菅”という筒状の器具を用いて、細く長い鍼を皮膚に刺す方法で、細くて柔らかい鍼を適切に刺すことができるので、痛みをほとんど感じずにすみます。

ちょいと昔は、ステンレス製の鍼菅を高圧滅菌消毒して使っていましたが、現在では、感染症予防や衛生面から、プラスチック製の使い捨ての鍼が主流です。

施術では、最初に経穴の位置を特定します。
個人差があるため、まず基準となる場所の周辺を触診し、皮膚の色味が違う箇所や乾燥、ザラつきがある場所、押圧時に痛みや腫れ、シコリなどの反応が強くでる所を経穴として決定します。

次に鍼を刺し入れる角度は、真っ直ぐや斜めなど、その経穴に適した角度を選択します。
鍼菅をやや強く経穴に押し当てると、筒の中から鍼が落ちて、瞬間的に皮膚に当たります。
ですが、鍼菅で皮膚を圧迫してる感触で、鍼が当たる感覚はほとんどしません。

その後、鍼菅後方から少し出ている鍼の端を指先で軽くトントンとして、鍼を少しづつ刺し入れます。
鍼菅を取り除き、さらにゆっくりと深く刺し入れていきます。

よく鍼をしてる最中に「ズゥンと響く」という言葉を聞きます。これを”得気と呼びます。
一方、鍼灸師は、筋肉の微かな動きや鍼が押し返されるような感覚を得ます。
これを”鍼を刺して気が至る”といい、”気至”と呼ばれます。
なお、得気が起こらない場合は、人為的にこれを得る技があり”候気”といいます。

東洋医学の治療法には”補瀉”という考えがあり、体の状態により、補(体に不足してるものを補う)したり、瀉(体に不要なもの、害のあるものを排除する)したりします。
鍼治療の場合も同じで、鍼の操作で”正気”を補したり、”邪気”を瀉したりすることで、不調を改善していきます。

○にこり整体整骨院では、経験豊富な鍼灸師が施術を行ってます。
興味がある方は、ぜひお越しください。

現在地 整骨院

 

足のしびれ原因と対策

2019.06.10

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

今回は、足のしびれの原因と対策をお話します。

歩いていると足がしびれてきて歩くのが辛くなる…
常にお尻から足にかけてしびれている…
足が冷えている感じがしてしびれも感じる…
デスクワークをしていると足がしびれてくる…
朝起きた時に足がしびれている…
こんな症状を訴える方が非常に多いです。

足のしびれの原因と一般的に言われるもの

まず考えて欲しいのが、なぜ足がしびれるのかという事です。

一般的に言われる足のしびれの原因を上げていきます。

神経が圧迫されている

これが一番多く聞く原因ではないでしょうか?

代表的なものが

・腰部椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・分離症

・すべり症

どれか一つは聞いたことがあると思います。

これらは、器質的な変性を起こし、足にいく神経「坐骨神経」を圧迫して足にしびれが起きると言われています。

これらは腰の痛みも同時に起きることが多いです。

足の血流が悪い

足の血液循環が悪いことによってしびれが起きると言われています。

代表的なものは

・下肢の閉塞性動脈硬化症

下肢の閉塞性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化により、狭窄(きょうさく)(血管が狭くなる)や閉塞(へいそく)(血管が詰まる)を起こして、血液の流れが悪くなり、足先へ栄養や酸素を十分に送り届けることができなくなる病気で、足にさまざまな障害が現れると言われています。

特徴的なのは間欠性跛行が現れることです。

足のしびれって本当にそんな原因で起こってるの?

確かに、腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、下肢の閉塞性動脈硬化症って言われましたという患者様が足のしびれを訴える事は多いです。

でも施術をしていくうちに足のしびれが消える方も多いのが事実。

もし本当に上記のような事が原因で足のしびれが出ているなら、手術して取らないと良くならないと思うんですよね。

自然治癒力が最大化して根本改善するっていうのなら納得出来るんですが、1回の施術でも施術の直後とかは足のしびれが消えたって人も非常に多いです。

足のしびれの根本原因は○○にある!

私たちは、長年勉強を続けついにある答えにたどり着きました。

足のしびれの根本原因は「疲労」にある!

今の段階ではこれが1番納得できる答えです。

この答えにたどり着く前は

・神経が圧迫されている。

・腰部や殿部の気質的な変性。

疲労から始まる足のしびれのメカニズム

①疲労がたまる

日常生活の中で疲労がたまります。

寝れば通常は疲労が回復しますが、疲労が強ければ強いほど体内の疲労物質が増えます。

②内臓疲労

体内の疲労物質は肝臓や脾臓などで分解するため、疲労物質が増えると肝臓、脾臓などの疲労が強くなります。

③体がゆがむ、姿勢が悪くなる

内臓が疲労すると、内臓の働きを高めるために内臓に血流を集めようとします。

その時人間の体は前傾姿勢になります。

お腹が痛い時に前傾姿勢になるような姿勢と一緒です。

そして前傾になった姿勢をまっすぐに戻そうと体がゆがみあってどんどんゆがみが強くなっていきます。

④血流が悪くなる

身体がゆがむと血流が悪くなります。

身体がゆがんだ状態は、ホースがねじれたようなイメージです。

ホースがねじれていたら、血液の流れが悪くなるのはイメージ出来ると思います。

⑤筋肉が硬くなる

血流が悪くなると筋肉が硬くなります。

そして筋肉が硬くなると更に血流が悪くなります。

そして更に筋肉が更に硬くなるということを繰り返します。

⑥足のしびれが出る

最終的に筋肉や組織が損傷を起こし足のしびれが出ます。

このような症状どお困りの方、ほっと整体整骨院では只今

初めてご来院の方に鍼灸治療無料体験を実施しています。

いつでもご相談下さい(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

 

現在地 整骨院

 

筋肉を維持する重要性

2019.05.13

交通事故専門ホームページ

こんにちはにこり整体整骨院です。

筋肉低下は若者にもある。

トレーニングなどをしていない限り、私たちの筋肉は20歳位をピークに年々衰えていきます。

具体的にどれ程の量が衰えるのか?あなたは考えてみたことがあるでしょうか?

一般的に、30歳から50歳位までは年に0.5から0.7%の割合で筋肉が減るとされます。

これは、例えば20歳のときの筋肉量を100とした場合80。2割も減ってしまう計算です。

また50歳を超えると筋肉の減少がさらに加速し、年1%から2%の割合で減ると言われています。

この場合では80歳でなんと50になる計算。

筋肉量のピークだった20歳位の筋肉量と比べて半分にまで減ってしまうのです。

こうやって具体的な数字を見て考えてみると、「ぎょっ」としてしまいますよね。

では…そんな筋肉がなくなると、私たちの体や健康にどのような悪影響があるのでしょう?

今回は「筋肉が減ることのデメリット」についてお届けします。

最近では、座っている時間が長くなったことや、無理な食事制限によるダイエットなどの影響で、 若者の間でも筋力の低下が叫ばれています。

筋肉が減るデメリットについて理解を深めて頂くことで、 運動するモチベーションにもなるかと思います!ぜひお役立て下さいませ。

筋肉が減ることのデメリットとは?
筋肉が減ることで以下の様なデメリットが考えられます。一つ一つ確認して行きましょう!

基礎代謝量が減り太りやすくなる
呼吸をしたり、内臓を動かしたり、血液を循環させるなど、 私たちが行きているだけで消費されるエネルギーのことを「基礎代謝量」と言います。

基礎代謝量は1日に消費する総消費カロリーの多く(60%ほど)を占めている為、 いかに基礎代謝量を増やすかが、太りにくい体を維持するには重要になってきます。

この基礎代謝量に大きく関わっているのが筋肉です。

基礎代謝量の内の20から30%ほどを筋肉が占めており、筋肉は常に熱を生産しています。

つまり、筋肉が衰えてしまえば基礎代謝量も減ることになります。

歳をとるとともに太りやすくなるのはこのためで、中年太りにならないためにも! 筋肉量を維持し、基礎代謝量を高めておくことが大切です。

筋肉の減少は冷え性につながる
筋肉は血液をスムーズに流すポンプのような働きもしています。

特に心臓から遠く離れた下半身の血流促進にはふくらはぎの筋肉が重要!

ふくらはぎの筋肉が活発に動くことで、足の血流を一気に押し上げ、血液が全身を勢いよく流れます。

筋肉が減ることは、血流を流すポンプの力を弱めることに繋がります。

その結果、血流が悪化し冷え性を招くことにもつながってしまうのです。

冷えは万病の元!美容とダイエットの天敵とされます。

冷え性によって体温が1度下がれば免疫力は30%も下がるとされますので、 免疫の低下から様々な病気を招かないためにも!

筋力の維持は常に心掛けなければいけません。

見た目も中身も老化する
筋肉は、体型を中から支える「天然のコルセット」です!

筋肉がほどよくついていることが、 バストアップ、ヒップアップなど、若々しい見た目を維持することには不可欠です。

体の内側から体型を支えてくれているコルセットが衰えれば、体型や姿勢が崩れることは言うまでもありませんね。

緩んだお腹や二の腕、 タレ尻に曲がった背中など、おばさんん体型、おじさん体型を作らないためにも、 日頃から筋肉を鍛え体型をキープしましょう。

また、筋力トレーニングをすることで、 若返りホルモンである「DHEA」の分泌を促すことがわかっています。

同時に筋力トレーニングは成長ホルモンの分泌も促します。

成長ホルモンは寝ている間に分泌されるホルモンのイメージがありますが、 実はトレーニングの後にも分泌されているのですね。

運動して筋肉を維持する事は、体の中と外の若々しさに大きく影響するのです。

生活習慣病や骨粗しょう症のリスクが高まる
糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞など、生活習慣病にも筋肉の減少が関わっているとされています。

代謝の減少から太りやすくなることと繋がる部分でもありますが、 食事から摂取する糖分の一部は筋肉で消費される為、筋肉が少ないと糖の消費量が減り、 肥満に繋がることから生活習慣病を引き起こしやすくなるのです。

また、中高年になると骨粗しょう症の予備軍が増えます。

骨粗しょう症とは、骨がもろくスカスカになって骨折しやすくなる状態の事を言いますが、トレーニングは骨を丈夫にして、この骨粗鬆症を予防する事も知られていますよ!

トレーニングは筋肉を丈夫にするだけでなく、骨も丈夫にするのですね。

特に男性よりも骨量の少ない女性は骨粗しょう症になりやすいですから、 丈夫な骨を維持するためにも、運動習慣を今から身に付けておきたいですね。

日頃から筋肉を強化してリスクをなるべく減らそう
他にも、疲れやすくなる、睡眠の質が落ちる、認知症のリスクが高まる、頻尿など、 筋肉が減ってしまう事で考えられるデメリットは沢山あります。

もちろんこれらは中高年だけの問題ではありません。

食事制限のみのダイエットでは著しく筋肉量が減ってしまうなど、 筋力の低下は若い人にとってもみじかな問題です。

筋力低下によるリスクをなるべく回避する為にも、 日頃から運動と適切な食事を心掛け、代謝の良い体を目指して行きましょう。

現在地 整骨院

 

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