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筋肉と関節の専門家ブログ

足裏をきたえる重要性

2020.01.20

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

現代人は足裏を正しく使って歩けていないといいます。
元気に歩き続けるためには、“足裏”を鍛えることが重要だという。
現代人で正しく足裏を使えている人は少ない。
40年以上にわたって足を研究し続けている阿久根英昭氏の調査結果によると、現代人の7割がかかとに重心がかかり、足指が地面についていない“浮き指”だという。浮き指だと光景になり、不必要な部位に負荷がかかります。
足裏は身体のわずか2%の面積全体重を支え、バランスをとっている。
しかし“憂き指の状態では体への負荷がかかってしまう。
足裏やふくらはぎの力は、健康づくりの源です。
足裏の筋肉は、足首やふくらはぎ、太ももなど足全体の筋肉につながっている。
つまり足裏を鍛えることは歩く力のトレーニングになるのです。さらに足裏の筋肉を使った正しい
歩き方ならば、効率よく重心移動し、楽に歩く事ができます。そして健康的な生活につながるのです。これまであまり意識していなかった足裏やふくらはぎの筋肉を鍛えることで、全身の健康につながる事が期待できそうだ。
足指を使う「あおり歩行」で、より健康的な歩き方へ。
あおり歩行とは、かかと、小指の付け根、親指の付け根の順番で着地し、最後親指で蹴りだす歩行
のこと。足指
を使って歩くことによって、足裏から膝の上の筋肉が刺激され、脚全体の筋肉を上手に機能させる
ことができる。
足裏トレーニングによって足裏アーチが形成された健やかな脚は、あおり歩行を自然と引き起こしてくれるようになります。

現在地 整骨院

 

姿勢の歪みのお話

2020.01.13

 

こんにちは、今回は姿勢の歪みのお話

にこりでは、初診時にはまず姿勢の確認をさせていだきますが、

歪みをチェックしてもらったその後!
「歪んでるのはわかった!けど、今までこの姿勢で生きてきたから、別に大丈夫ちゃうの?」と思って居ませんか⁇

確かに歪みは人それぞれ違ってありますし、歪んでいるからってそれが普通なので危機感を感じていなかったりするんですね。

姿勢が歪んだ身体が及ぼす影響は、肩のコリや腰の痛みだけに留まらず、内臓の働きを妨げることも!!

その原因についてお話しますね!

私たちの身体は生体活動を行なっている
臓器が身体の中に所狭しと詰まっています。

この臓器を守るために肋骨があり、物で例えると上からフタをされているイメージですね。

そしてお茶碗のように受け皿になっている部分、これが骨盤です。

お茶碗に盛った山盛りご飯にフタをするイメージを持つとわかりやすいかも知れません!

骨盤も肋骨も周りの筋肉で支えているのですが、
体重分の重力が上から下へかかっているので、筋肉が硬くなり体重を支る力が弱くなると、
フタ(肋骨)がお茶碗(骨盤)を押さえつける形になるので、中の臓器(ご飯)が圧縮される状態になります。

圧迫されるのがごはんなのであれば、ただのおにぎりになるのですが、実際には内臓が詰まっているので、内臓が圧迫されます。

内臓の中でも大部分の面積を占める腸(大腸・小腸)は筋肉の活動により老廃物を押し出しているのですが、圧迫される事により働きが鈍るので老廃物を排出しにくくなるので便秘になりやすくなり、体内に毒素が貯まります。
それだけでなく、宿便が溜まることにより腸からの栄養吸収が

さらに支えきれず前屈みになる事で肺を萎縮させてしまい、大きく深呼吸ができない状態になり、酸素を沢山取り込めないので脳が酸欠になります。

血中の酸素濃度も低くなるので、ケガの治りも悪くなります。

身体に酸素入って来ない!

栄養吸収できない!

老廃物外へ出せない!

そんな習慣が人生の半分以上身についていたら、身体はどうなるか…想像はつきますよね⁇

日本の身体への症状で、年齢で例える物がありますよね⁇

「五十肩」
これは肩の関節の特性上で50年ほどそのままにしていると起こりやすいですよーって言う事であり、50年も放っておくと異変が起こりやすいですよって言う喩えでもあります。

生まれて1歳ぐらいで地に二本足で立ち始めてもう数十年…

歪みを放っておくと、実は身体の中から異変が出てくる…かもしれません!!

急性腰痛症またはぎっくり?

2020.01.06

交通事故専門ホームページ

急性腰痛症「たかが腰痛」で見逃すな!!!

こんにちは!

今日は日本だけではない!?
名前が通称で呼ばれている症状名!

突然背部や腰部に疼痛が走るものをひとまとめにしたものを急性腰痛症、通称「ぎっくり腰」と言います!

欧米ではその病態や症状から
「魔女の一撃」と言うそうです(笑)

この急に襲われる腰の痛みなのですが
大きく分類をすると
・整形外科的観点からの腰痛
「筋・筋膜性腰痛」
肉ばなれのように筋肉に傷がついたもの

「椎間板ヘルニア」
しびれなどの神経症状

「腰椎椎間関節・仙腸関節の捻挫」
関節を止めている筋肉と靭帯の損傷

・内科的観点からの腰痛
「後腹膜臓器の病態」

に分類されますが、「急性」と言う観点から見ると
ほぼ!整形外科的観点の症状で間違いはないと思いますが、腰の痛みに関連した重篤な症状を見逃すと危険です!

腰痛の治療を始める際には、内科的疾患の可能性を排除して臨むことが大切なので、下記のような状態でないかをチェックします。
しかし、内科的観点の症状は、あくまで体内で起こっている事です。
あてはまらないからといって、必ず何も問題がない!と言い切れる事はないので、普段の体調がよくない方は検査を行って下さいね!
※あくまで腰痛に関連する影響です。

・1か月以上続く腰痛
長い期間痛みが変わらない。ずっと同じように痛い

・夜間の安静時痛(寝返り時は除く)
動いていないのに痛い。
じっとしてても痛い。

・体重減少
3ヶ月以内で5kg以上の変動

など。
もしも内科的疾患の関連で背中が痛くなっているのであれば、それはすでに病態が悪化している事も考えられますので、「ただの腰痛」と処理しないで、病院を受診し血液検査などの検査を受ける事をお勧めします。

内科的疾患で腰痛にまで関連する代表的な症例は

膿胸
感染性心内膜炎
胆嚢炎
総胆管結石
急性膵炎
腎盂腎炎
大動脈解離
腹部大動脈瘤
腎梗塞

などが挙げられます。

それらの傷病を患っていて、背部・腰部まで痛みが出ている場合は「脂汗をかくほど、四六時中痛い」と聞いた事があります。

なので、痛いのは痛い。だけどずっと痛い!という方は「ぎっくり腰」とは少し違う状態かもしれませんね。

腰痛治療に特化した治療院だからこそ
腰痛でお困りの方が
「いつから」「どんな時に」「どうゆうふうに」痛むのかを
しっかりと問診させて頂き、その日だけでなくその後の経過も患者様と共に経過を観察させて頂きます。

なのでカウンセリングの時間を取らせて頂くので、ご了承ください。

ごく稀にですが、「保険のきくマッサージ」と誤った認識を持たれている方もおられます。

「治療」という観点から、その日その場の痛みの緩和には全力で対応させていただきますが、次回の来院を考えた経過観察を行ってます。

ご自身の身体の状態を知り、
「まさかただの腰痛と思っていたのに…」なんて事のない様に、健康をサポートさせて頂きます。

あらゆる内科的疾患の可能性を排除して
本当に「ただの腰痛」であれば、あとはこちらへお任せくださいね(^^)

現在地 整骨院

 

頭痛といっても、いろいろあります

2019.12.23

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

今日のブログは「頭痛」についてです。

頭痛を甘くみてはいけません

クモ膜下出血や脳腫瘍から、頭痛の症状が出ていることもあります。

日本人のだいたい4人に1人はいわゆる「頭痛持ち」です。約3000万人です。

その中で○緊張性頭痛というものが約2000万人、△片頭痛が1000万人弱、約1万人が□群発頭痛です。

□群発頭痛は聞き慣れない方が多いと思いますので説明します。
頭の片側だけに目の奥に激痛が起こります。
目の充血、涙や鼻水が止まらないなどの症状も起こります。
20〜40代に多く、あえて言うならば男性が多いです。

症状は1〜2ヶ月ほどほぼ毎日起こります。

△典型的な片頭痛の症状は頭の半分に影響を及ぼすもので、拍動を起しながら4時間から72時間持続する。

症状には吐き気、嘔吐、光に過敏になる、音に過敏になる、などがある。
およそ3分の1の人は「前兆」と呼ばれる、異常な視覚的、嗅覚的、あるいはその他の感覚(片頭痛が間もなく始まることを示すもの)を経験するとされる。

○緊張性頭痛は頭痛で1番多い、一般的なタイプです。
たくさんありますので書き方を変えて紹介していきますね。

ほぼ毎日頭痛がある。

頭痛に左右差がなく、頭全体あるいは後頭部よりの痛みである。

痛みは、ジワー、ドーンとした鈍痛で、均一性(非拍動性)である。

痛みが止まったとしても、出現、消退の時期が同定できない。

痛みの程度はあまり変化せず、変化したとしても急激ではない。

夜間に痛みのために覚醒することはない。

就業は可能である。

肩こりや頸すじのこりを伴い、自発痛、圧痛に微妙な左右差があることが多い。

軽度の頭部の姿勢異常を伴っていることが少なくない。

頸を回したときに、非回転性めまいを伴うことがある。

概して神経質な性格である。

緊張性頭痛の治療としては、鍼治療をする場合、手技療法をする場合も有効とされています。
患者様より先に諦めることはありません!

ぜひ!にこり整体整骨院にお越しください!
身体を診るプロとしてお待ちしております。

今日のブログはこれで終わります!

あなたも これから にっこり!(゜゜)それでは!!
〜〜お大事に〜〜

現在地 整骨院

 

足首のいたみ

2019.12.09

交通事故専門ホームペー

こんにちは、

足首の痛みを引き起こす3つの原因

スポーツや立ち仕事で、足首を捻挫した経験はありませんか?

捻挫だけではありませんが、足首周辺に痛みが出る症状は、痛みが強い少ないに関わらず多いのです。

例えば、靭帯損傷、アキレス腱炎、アキレス腱断裂、捻挫、足首近くのシンスプリント、 腰からくる足首の痛みなど、足首は身体の体重を支えたりするので、負荷がかかりやすいです。

では、「なぜ、足首の痛みが出る人と出ない人がいるのか?」

足首の痛みが出る3つの原因

まず、足首の痛みが出る原因は、次の「3つの慢性的なゆがみが引き起こす」と考えています。

・骨盤のゆがみ
・かかとのゆがみ
・足裏のゆがみ
このゆがみが、普段から慢性的にあることで、筋肉、靭帯、関節に過緊張が起こり、
運動可動域に制限が出て、痛みが出てくるのです。

骨盤のゆがみ

ヒールやパンプスなどで歩くわるい歩き方やデスクワークなど座っているときの悪い姿勢などを長時間続けていると、慢性的に身体が歪んだ状態になります。

この長時間の悪い姿勢は、頚椎や胸椎、腰椎など色々な部位にゆがみを引き起こしますが、その中でも、特に骨盤のゆがみが顕著にあらわれます。

また、腰椎にゆがみが起こることで、腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛などの神経圧迫による影響で、足首に痛みしびれを起こすこともあります。

以上のように、足首とは関係ない部分でゆがみが起こると、腰痛や背中の痛み張り、足の痛みしびれ、肩こりなど幅広い箇所に痛みを起こしますので、注意が必要です。

さらに、骨盤がゆがむことで、身体を歪めた状態で、歩行することになるので、
体重が片方に片寄り、バランスを崩し、足首の痛みにも引き起こす状態になるのです。

足首の痛みを解消していくには、あまり骨盤は関係ないと思わず、
プロに治療をしてもらうときは、必ず骨盤の状態も確認してもらうようにしましょう!

かかとの歪みを整える

「かかとのゆがみ?!」「かかとなんか歪むの?」と、疑問に感じる方は、多いと思います。
ですが、このかかとの歪みが起こると、身体全身に歪みが出てくるのです。

例えば、かかとのゆがみというと、仰向けで寝たときに足首や足が外側に開いて倒れている状態です。

これは、かかとがゆがんでいるんです。

だから、そのゆがみを元にもどしてあげるようにすると、安定した歩行ができるようになり、足首の内反捻挫や内反小趾、足首の痛みを予防することができるのです。

仰向けに寝たときに、明らかに片方の足が外方向に開いている方は、整体などでゆがみをチェックして元に戻してもらうようにしましょう。

足裏のゆがみ

足裏の歪みは、外反母趾や浮き指、扁平足、ハイアーチのことです。

外反母趾や浮き指(歩行時に足指が浮いた状態になるわるい歩き方)になると、歩いている時、走っている時に無意識のうちに、足の指を浮かせたような状態で歩いたり、足の指を使ってしっかり踏ん張れず、上手く指の力を使えないような状態になってしまいます。

本来は、「足の指」「指の付け根」「かかと」の3点で歩くのが正しい歩き方であり、正しい立ち姿勢です。

ですが、指の力が上手く使えないようになると、指の付け根と踵の2点で歩いたりするような悪い歩き方になります。

つまり、この足裏にゆがみが起こることで、足首の関節に負担が掛かって、足首の痛みに繋がってしまうと言う事が考えられるのです。

自分で足首の痛みを予防するには?

ここで、足首の痛みを解消するポイントは、足裏のゆがみを調整して、
足を柔軟に保つことです。

まとめ

以上のように、足首の痛みは、足首自体に痛みの原因があることもあれば、
足首と違う部位に痛みの原因があることもあるので、
足首が痛いからといって、足首だけにとらわれないようにしましょう。

身体は全部つながっています。
これだけは、頭の片隅にしまっておいてくださいね。

「なぜ、足首の痛みが出る人と出ない人がいるのか?」
これは、ご説明したように、この「慢性的なゆがみが普段からあるかどうか」です。
このゆがみが1つでも解消されれば、足首の痛みがラクになりますよ。

この記事で、あなたの足首の痛みが少しでもよくなれば、大変嬉しく思います。

現在地 整骨院

 

椎間板ヘルニアのお話

2019.11.18

交通事故専門ホームページ

こんにちは!
今日は腰痛の原因の一つ
「椎間板ヘルニア」についてご紹介します。

まず椎間板そもそもなんなのか!
椎間板とは椎骨(背骨)の間に存在する円形の繊維軟骨で、含むゼラチン状の髄核とコラーゲンを含む繊維輪で形成されている、クッションの役割をしているものです。

背骨が地面に対して垂直に立つ時に上から掛かる重力による衝撃を吸収する役割を担っています。

しかしこの椎間板。いつまでもゼラチンがプルプル・ぷにぷにしているわけでは無いのです!

骨の成長が止まり始める頃から徐々に椎間板に含まれる水分がなくなってきて、硬くなってきます。

するとクッション性が欠けて来るので、背骨に対するダメージや可動性が薄れてくるので、腰への負担がかかりやすくなり、身体を支える筋肉の負担も増えてきます。

しかしです!今日お話する椎間板ヘルニアは
このような加齢性の症状とはまた違うのです!

実は椎間板ヘルニアは起こりやすい時期は若年期なのです。

椎間板はクッションの役割をしていると申しましたが、そのクッションがカチカチよりぷにぷにの方が、上から抑えた時に潰れやすいですよね⁇

そう!
椎間板自体が弾力性に富んでいる若年期。
まだ水分が奪われていない時期に、スポーツや過度の運動、または高体重による背骨への負荷が掛かって外へ飛び出るのです。

杵で餅をつくイメージを持って頂けるとわかりやすいと思います。

外へ飛び出る事を「ヘルニア」といい、飛び出る事が問題なのではなく、その飛び出た物が「何に当たるか」が問題なのです。

椎間板ヘルニアは飛び出た椎間板が、脳から身体の各場所の筋肉へ命令を出している「神経」の束が、背骨と背骨の間から血管と共に出ているのですが、その神経と血管を飛び出た椎間板で押さえつけてしまう事により発生する問題なのです。

神経・血管を圧迫して起こる症状の代表例が「しびれ」にありますが、そのほかにも

・くしゃみや咳で電気が走るような痛みが起こる。

・冷水または温水を流されているような違和感

・感覚が薄れる、なくなる。

・下半身や足に力が入らない。

などが挙げられます。

正座して長く座ると足が痺れたりしますよね⁇

あれは膝の裏の血管を締め付けるので、膝から先の血行が悪くなるので痺れるんですね!

椎間板も飛び出る事により、血管と神経を圧迫するので下半身への血流が悪くなり、痺れや力が入らないなどの症状になって行くんですね…

では、若年期に起こったヘルニアが
何故、さも今発症したかの様に症状が出てくるのか⁇

その原因は大きくふたつ!

ひとつ目は身体を支える筋力。
地面に垂直に立っている背骨に対してかかる体重分の重力を持ち上げる力が必要なのですが、
加齢による筋力の低下。疲労による筋肉の柔軟性の欠如により支えきれないストレスが背骨と背骨の間にかかり、ヘルニアの圧迫を強めてしまうケース。

ふたつ目は筋力で支えきれない重力により、背骨の湾曲を強め、断続的に圧迫が続くケース。

こちらは筋力など関係なく起こり続けるので、ずーっと痛むパターンですね。

どちらにせよ、姿勢を保持する筋力、姿勢そのものを変えてあげる事により解決できる問題です。

飛び出た椎間板は取り除くしか除去する方法はありませんが、それには手術が必要で、手術したからと言って、完全に取りきるという保証はありません。

しかもお医者さんがヘルニアと診断しても、すぐに手術を勧めない理由としては、
・痛みを抑えて日常生活に差し支えないようにする
・痛みを抑えた状態でよく眠る事により筋肉を休ませて身体を回復させる

この2つの事を行うために、痛み止めを処方して保存的に症状が出ない状態まで回復させたいんですね。

ですが、痛み止めを服用するタイミングまでは教えてくれない事が多く、大体の方は痛みが起こると困る仕事する時に飲んだりします。

しかし、痛みが起こる時というのは身体に負担を掛けている時ですよね。

痛みを止めたからといって、ヘルニアが出ている事実や、症状が出るほど筋力がない、又は疲労している状態です。

その状態で痛みを感じさせない事が問題で、疲れている状態にムチを打ち筋肉を働かせてるんですね、

症状が強く出る。もう手術を勧められている状態であれば、踏み切るのも1つの手段かもしれません。

しかしそれでも完全に良くなるかはわからない。
手術は極力したくない。
まだ手術を勧められていない。

こういった事であれば一度ご相談に来ていただければ、どの症状がどこまでの改善が期待できるのか。

手術は今後必要なのか。
手術しないで保存的に治し方。

お悩みに全力で向き合います!

椎間板ヘルニアによるつらい症状。
まずは症状の緩和!!
負担の改善!!

是非ともすぐにご相談くださいね!

現在地 整骨院

 

吸い玉のお話

2019.11.14

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

今日は当院で行っている「吸い玉」について語っていきます。

はじめに、豆知識として・・・
☆吸玉は東洋、西洋でも行われてきた伝統的な身体治療方法です。

「吸い玉」とは、皮膚にカップを吸着させて吸圧し刺激を与える事で血液の循環をはかり血行を良くしていくものです。

この吸圧は深部にまで及び、深部に溜まっている「瘀血(おけつ)」と呼ばれる悪い血を表皮まで持ってくることが出来ますっ

吸圧により広げられた血管の血流に乗り、溜まっていた瘀血が流れるようになります。

血管が広がる事で、血流量は増え血流スピードは速くなります!

すなわち、、
血行促進が出来るというわけです^^!

吸い玉の効果をまとめてみると

★血液をきれいにする。

★血行を良くする。

★血管をはじめ組織を強化する。

★皮膚の若さを保つ。

★関節の動きを円滑にする。

★内臓器官を活発にする。

★神経を正常に調整する。

★深部にまで及ぶマッサージ効果がでる。

と様々な効果が期待できます(*´艸`*)

最近ではトップアスリートが取り入れていたり、エステなどの美容目的で使われていたりもしています。

メリットばかりを書いていますが、デメリットもあります・ω・

デメリットが、吸い玉の跡が1週間くらい残る事です(;´Д`)

身体の悪いところほど赤黒く残りますが、1週間ほどできれいに消えます、

皮膚には外界から体内をまもる保護作用、体温を調整する働き、不要なものを排泄する役目などがあります。
この際に皮膚にカップを吸いつけ、二酸化炭素を強制的に体外に排出して、新鮮な酸素を取り込みやすい状態をつくるのが、吸玉療法の第1の作用です。

吸玉、オススメですっ!

にこり整体整骨院は、あなたの身体のお悩みに対して先に諦めることはありません。

是非是非、吸玉お試しください!
まずは、お越しくださいね。笑

現在地 整骨院

 

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